【パタゴニアR2ジャケット】寒冷地用の究極のミッドレイヤー

アウトドア

皆さんはフリースを持っていますか?

登山やアウトドアをしなくても冬になれば街用、普段着用として1枚は持っている方が多いと思います。

今回は最近、キャベツ(著者)が購入したパタゴニアのフリースについて紹介します。

その際、自分がどうしてこのフリースを購入したか、悩んだ理由も含めて紹介の方をしていきたいと思います。

購入する際、悩んだポイント4つ!

価格『24200円』!!!

って事で、早速いきます。

まあ、なんと言っても価格ですね。

このフリース定価『24200円』とめっっちゃ高いのです。

はっきり言ってこの価格を見たら多くの方が購入しないと思います。

ただ、自分は趣味で登山をする事が多いので、長い目で見て、価格は結構高いけど値段以外の部分で他にすごこ良い部分があるのでは?という事ですぐには購入を諦めませんでした。まあ、良い部分が無ければ当然購入はしませんでした。

使用されている素材

では、使用されている素材から見ていきます。

伸縮性を備えたソフトで軽量な素材:通気性、吸湿発散性、速乾性と格別な保温性を提供しコンパクトに収納できるニット構造のポーラテック・サーマルプロ素材

サイドパネル:両脇にしようしたR1ポーラテック・パワー・グリッド素材のパネルはフィット感と通気性、耐摩耗性を向上。ハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭加工済み。

と、この機能は汗っかきの自分にはすごく魅力的でした。

登山中は動く前は寒くても、山を登り始めたら体が熱くなって汗をかいてきます。

そういう事を考えると、通気性、吸湿発散性、速乾性の機能を汗っかきの人には有難いですよね。

また、汗をかく人の悩みの一つに、”体臭”を気にする方もいると思います。

まあ、気にしていなくても、こういう機能はあって損はしないと思いましたね〜

生地の縫い目の違い

これは、購入した「パタゴニアR2ジャケット」と前から持っている「モンベルのフリース」で比較をしています。

写真に示す様に、生地の縫い目が肩に”ある物”と”ない物”が分かりますかね?

これはたまたまかもしれませんが、モンベルのフリースは肩に縫い目があります。

これ、何を言いたいかというと、下の写真を見てください。↓

この様に、リュックを背負った時に、肩に縫い目があると、その縫い目が肩に当たって方が痛くなるんです。しかし”パタゴニアR2ジャケット”は肩に縫い目が無いので肩が痛くならない。

結構これはキャベツ(著者)的に魅力的でしたね。

っていうのも、最近登山をしていて肩が痛くなる事が多いので、

フリースの縫い目で肩の痛みが変わる、なんて考えてもみなかったからです。

あ、ちなみに別にモンベルのフリースを悪く言っているつもりはありません。

説明する時に比較した方が良いと思って載せていますので、お気になさらないでください。

最後はデザイン!

まあ、結局最後はその人がカッコイイと思ったものが良いですよね。

と、色々説明しましたが、

以上、購入する際に悩んだポイント4つを踏まえて

高いけどパタゴニアR2ジャケットを購入しようと思い購入をしました。

って事で今回はここまで!終わり!


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